森を壊してまで、誰を豊かにしたいの?Whose Wealth Comes from Cutting Down Our Forests?

クマの出没、メガソーラー、そして下がらない電気代すごく高いよね!

最近、日本各地でクマの出没が相次いでいます。

山のドングリやブナの実が減り、冬眠のリズムが狂い、行き場をなくしたクマたちが人里へと下りてきている。

でも、それは単なる“自然現象”ではない気がします。

私たち人間が「エコ」「省エネ」と言いながら、

その名のもとに自然を削り取っているのではないでしょうか。

「環境にやさしい」「再エネの時代」と言われていますが、実際には、山を削り、木を倒してまで作られるメガソーラーが各地で増えています。それらを見るだけに、心が、張り裂けそうになる。

その多くが海外(特に中国)製のパネルや外資系資本によって動いています。

自然エネルギーそのものは悪くありません。

けれど、「誰のためのエコなのか」「何を守るための省エネなのか」

その問いを、私たちはもう一度立ち止まって考える必要があります。

再生可能エネルギーを広げたはずなのに、日本の電気代は下がるどころか上がり続けています。

電気料金の中には「再エネ賦課金(再生可能エネルギー発電促進賦課金)」が含まれています。

これは、再エネ事業者を支援する仕組みですが、

そのお金の多くが海外のパネルメーカーや投資ファンドに流れています。

「環境のため」と言いながら、日本人の家計が、外国を儲けさせているという現実があります。

ソーラーパネルを設置するために、

森を削り、生き物の住処を奪う。

その結果、クマが人の町に出てくるようになった。

“省エネ”という言葉の裏で、自然を削り、人の心も削っているように感じます。

環境を守るとは、本来、「エネルギーを作ること」ではなく、「自然と共に生きる知恵を守ること」。

その視点を、もう一度取り戻したいと思います。

わたしの考えは、便利さのために失っているもの、それをクマたちが静かに教えてくれているのかもしれません。

“どんな未来を残したいのか”。

本当の意味での「豊かさ」を、もう一度見つめ直したいです。

— Bears, Mega Solar Farms, and Japan’s Unchanging Electricity Bills —

Recently, bears have been appearing more frequently across Japan.

They’re losing their food and rhythm of life as forests are being destroyed.

But maybe this isn’t just a “natural problem.”

Mountains are being cut down to make space for mega solar farms,

often under the name of “green energy.”

Yet, many of these panels and investments come from foreign—especially Chinese—companies.

And still, Japan’s electricity bills haven’t gone down at all.

Through the “renewable energy surcharge,”

ordinary citizens are paying extra—money that ends up enriching companies overseas.

So what are we really protecting?

Cutting down trees for “clean energy” makes no sense.

True ecology means living with nature, not exploiting it.

What kind of future do we truly want to leave behind?

I want to reconsider what real richness means—

not just for humans, but for the nature that sustains us.

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